ユーザビリティ検討度チェック
機能はできた。
でも、使いやすいか?
操作部・画面・表示・誤操作への備え・評価のしかたという観点から、 使う人に渡す前に確認しておきたい点を、製品の使い方に合わせた設問で整理し、優先度つきのレポートにしてお出しします。
チェックを始める- 無料
- 登録不要
- 約15分
- 解説つき
はい/いいえ/わからない・未定 で答えるだけで、画面や図面のアップロードはありません。回答はブラウザの中だけで処理し、サーバーには送りません。実機がなくても、設計前の段階から答えられます。
何がわかるか
- 使用者・使用環境誰が、どこで、どんな状態で使うかを決めているか
- 操作部の設計手や指が届き、力の要りかたに無理がなく、手袋のままでも操作できるか
- 画面・GUI階層の深さ、文字の大きさ、押し間違えない配置になっているか
- 表示・フィードバックいまどの状態かが分かり、エラーの伝え方が決まっているか
- 誤操作・安全危険な操作に保護があり、取り違えが起きない作りか
- 評価・検証実際に使う人に試したか、観点に漏れがないか
最初に、使い方を
絵から選びます
手に持って使う
卓上に置いて使う
床置き・大型
身体に触れて使う
設備・装置に取り付けて使う
複合
結果は、優先度つきの
指摘リスト
最初の7問で機器の使い方と操作部、使う人と状況を確認し、あとは選んだ内容に合わせた設問が続きます。 全設問に「なぜ確認するのか」の解説がついています。
終わると、抜けている観点が優先度つきで表示されます。印刷・PDF保存や、コピーして社内共有もできます。
結果でできること
- 印刷・PDF保存そのまま社内の説明や打ち合わせの資料に使えます
- 結果をコピーメールやチャットに貼って共有できます。コピーしただけでは、どこにも送信されません
- そのまま相談する押した人だけが問い合わせに進みます。こちらから連絡することはありません
相談先はペック株式会社で、デザイナーが対応します。操作系や画面の進め方の相談は無料です。 被験者を集めるユーザビリティテストの実施や、規格適合・認証の判断は行っていません。
